【ネタバレ】ハヤテのごとく! 469 感想【注意】

第469話 資源ゴミの日を忘れがち

 

ナギやハヤテが産まれるずっと前の光景…

柩の前で話している2人

 

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姫神「これは王族の力 僕の一族が代々守っている不思議な力」

しかし王玉という石がないので使う事はできないと言う

紫子「ねぇあなた名前は?」

姫神「え?やだな…僕の名前は姫神葵だって…」

紫子「はは ちがうちがう 君じゃなくてそっちの子に聞いてるの

そっか 私をずっと呼んでたの…あなただったのね 大丈夫 私があなたを助けてあげる」

目を覚ますナギ

ハヤテ「夢?」

ナギ「そーなんだよ 母の子供の頃の夢なんだけど…なんか奇妙で」

違和感を感じていると言うナギ

 

ミコノスの別荘の地下にあった読めない字の碑文

マリアが三千院家に来たのはそれを解読する為だったと言う

それは失われたフリギア文字でどんな言語学者にも解読不能だった

それならば将来解読できる天才を一から作ろうと帝は思い

世界中を回って捜しだし見付けてきたのがマリアだった

マリア「だから13カ国語喋れるって設定があるっていう…」

ハヤテ「なんかすごい重要な伏線をさらっと回収しましたよ?」

同じように候補だった愛歌もマリアも読むことはできなかった

その後あっさり解読できる子が来た

それは天王洲アテネ

 

場面は変わって、雪路の部屋

ヒナギクに片付けなさいと言われる雪路

そこにやってくるアーたん、乱雑に開いた引き出しの中の指輪に目が止まる「先生これは…?」

昔ギターを質入れしようとしたがどうしてもできなかった雪路

「店に入った手前 何もせずに出るのは気まずいから仕方なく目に付いた一番安物のそれを買ったの」

欲しけりゃあげると言う雪路

微妙な表情のアーたん

 

ナギの部屋を掃除しているハヤテ、光の失われた王玉を2個見つける

母の形見だと言うナギ「一個は母の引き出しの中に、もう一個は母の亡くなった後よく分からない女が母の形見だと言ってくれたものだ」

ハヤテ「(今にして思えば…以前アーたんがくれた指輪 光は失われてたけどおれも王玉だよな)」

帝の言葉『なんだかんだで三つが失われ残りは六個』

が思い浮かぶハヤテ「(失われた三つ…数があわない…?)」

 

冒頭のナギの夢の続き

紫子の持つ王玉があれば使う事ができるからやってみようと言う姫神

「最初は僕が試してみるからその石を貸してくれる?きっとすごい事が起こるよ すごい事が…!」

 

ナギ「あ、そうか」

夢の違和感に気付いたナギ「あれは…姫神じゃないんだ」

次回、ハヤテのごとく! 470 へ!!

 

※以下感想です※

意外と話ちゃんと進めてきますね笑

割愛しましたが序盤、問題提議からのネタ入りをしていて

ハヤテが久米田漫画みたいな流れってツッコんでます

久米田ファンなので笑ってしまいました

そのネタの内容が伏線という事だったのでマリアは急に自分の事を語り出したんです

なのでワンピやコナンの事もイジってます笑

ハヤテも王玉の事にどんどん首突っ込んでいってますね…

数が合わない…

あと総数も9ではなく12の可能性もありますよね

姫神自体あまり明らかになってないのにあれは姫神じゃないとか…

そして紫子が話しかけていた見えない?子の事も謎ですね…

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