【ネタバレ】ハヤテのごとく! 466 感想【注意】

第466話 崩壊の刻

 

王玉の隣に保管されている時計を見つけたハヤテ

時計を壊され残り時間も分からない為、脱出するまで借りる事にした

プレートに書いてある時計の名は…黒椿

その頃、ナギはネットでラ◯ライブを見ていた

ナギ「やはり12話のラストはいいな 何度見ても泣いてしまうな ブルーレイ出たらまた見よ」

そんな事を思っているとハヤテがボロボロで帰ってくる

心配するナギ「とりあえず仙豆食う?」

ハヤテ「それはうまい輪です お嬢さま」

帰り道は本気で息の根を止めようとする仕掛け満載でボロボロになったらしい

ハヤテ「でもおかげで手に入れましたよ 王玉です これでお屋敷に戻れます」

喜ぶナギ

借りてきた時計も渡すハヤテ、受け取ったナギ「分かった こっそり返しておく」

フラフラで倒れるハヤテ「では…僕は….ちょっと…休ませ…てもらい…ま…」

ナギ「うわぁ!!ハヤテ!!ハヤテー!!」

 

翌朝、王玉を帝に渡すナギ

帝「おまぇぇ!!見つけてきたってそれ、ワシが隠し持ってたやつではないかぁぁあ!!」

今朝起きたらたまたま床に落ちてたと言うナギ

帝「そんな不自然な理由あるかぁぁ!!」

ドロボーだぞと言う帝

ナギ「警察にでも言うか?自分家の金庫にあったものが今、手元にあるんですがなんとかして下さいって…」

言い返せない帝「ぐぬぬ…」

ナギ「過程はどうあれ王玉を持って来いという要求には応えたんだ 言い返す言葉があるなら言ってみろ」

今回は納得してやると言う帝「じゃがお前が後継者に戻ったと知れば…ヒスイが黙ってないじゃろうな」

ナギ「ふん 黙ってないのはヒスイだけではないだろ?」

かかってこいと言うナギ「全員まとめて叩きのめしてやる!!ハヤテがな!!」

ハヤテ「僕が!?」

 

ナギ達は帰っていく

帝のもとにアーたんが現れる「お爺さまの用心深さが裏目に出ましたわね」

ナギを後継者に戻す予定だったから問題ないと言う帝

気を付けた方がいいと言うアーたん「予定通りだと思ってる…お爺さまの計画についてですわ」

王玉を手元でちょいと投げる帝「全てはワシの思い通りに…」

 

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その時、窓の外からの攻撃で王玉が真っ二つに!!

やったのは伊澄「任務完了」

ほら、と言うアーたん「王族の力を手に入れたいならがんばって王玉を見付けなくてはならなくなりましたわね〜」

帝「アテネ…お前…」

ジャンピングチャーンス!!と言い出すアーたん

元の姿に戻す方法を教えてくれたら王玉が一つプレゼントされるチャンスだと言うアーたん

すぐ返事しなくてもいいと言い去ろうとするアーたん「ですがあまりゆっくり構えている時間はありませんから」

帝「なんじゃと?」

あと四ヶ月ほどで王族の庭(ロイヤルガーデン)が崩壊すると言うアーたん「最終局面はもうすぐそこだという事です」

次回、ハヤテのごとく! 467 へ!!

 

※以下感想です※

時計は普通に黒椿でしたね

透けていたのは裏だったみたいです

しかしこっそり返しておくってどうやって返すんだナギ!!

と思ったのは私だけ…?

もし返し忘れて持ったままなら不幸な目に会いまくってしまいますね

次週やるかな…?

今回アーたんが王玉を壊したのには理由があって理解できますが

前回は何故壊したんでしょう…

全てを壊すつもり?もしくは自分の1つを残し他は壊す?

四ヶ月後のロイヤルガーデン崩壊がアーたんの言葉から判明しましたが

八ヶ月進むのに十年って事は…あと五年かかるかもしれませんね!!笑

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