【ネタバレ】ハヤテのごとく! 460 感想【注意】

第460話 海は僕らと

 

 

壊された王玉…

アーたん「よくこんな距離からあんな小さい的が狙えるものですわね」

 

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王玉を壊したのは伊澄

アーたん「なんにしてもこれで目的は達成…ありがとう」

カレーや洞窟の骸骨や幽霊(エキストラ)を用意したのも伊澄

「ですが少し申し訳ないですね せっかくの石を…」

アーたん「仕方ありませんわ 大いなる目的のためにはこれくらいガマンしてもらわないと…

一応出来る限りの配慮はしましたし その証拠にほら…兄弟の絆は取り戻せたようですよ…」

手を取り合って海からあがってくるハヤテとイクサ

石の事をナギに謝るハヤテだが、別にいいよと軽く言われる

ナギ「最初に言っただろ?そんなもののために来たんじゃないって…」

少し打ち解けた様な二人を見てナギ「目的はちゃんと…達成されたさ あっでも目的が全部達成されたわけではないか」

海の家の八百万円問題が残っていた…

イクサの方をちらっと見るハヤテ

イクサ「お前に一ついい言葉を教えてやろう…それはそれ これはこれ」

もーと叫びながら海の家へ走っていくハヤテ

ナギ「ずいぶんと厳しい事を言うんだな」

そんな事はないと言うイクサ「あのくらいの逆境 簡単に乗り越えられる 助けてくれる…仲間がいれば…」

 

海の家に戻ったハヤテ、任せていた宗谷と虎鉄によってなんと店は繁盛している

売上はもう百万を突破しているみたい

宗谷「この調子なら八百万も楽勝だぜ」

ハヤテ「(なんなのこの人たち…)」

そこにやってくるヒナギク

ハヤテ「体はもう平気なんですか?」

ヒナギク「うん、なんか誰かに助けられた感じ」

続いてマリア、千桜、カユラもやってくる(アーたんもさりげなく居る)

歩「よーしだったらここは私が!眠れる力を解放して手伝っちゃおうかな!?」

ハヤテ「期待してますよ 今朝一時間で眠りについた西沢さん」

歩「それはシーッよ、シーッ!!」

ハヤテ「それじゃあ力を合わせてがんばりましょう!!」

一同「おー!!」

 

翌日、お守りをイクサから受け取るハヤテ

イクサ「まさか本当に目標を達成するとはな いい仲間にめぐまれたな」

ハヤテ「はい いつも助けられてます」

カユラ「こいつは助けられてばっかりです」

ナギ「なにおう!!」

お守りの中身が失くなって残念という話をする皆

ナギ「別に何も失ってないさ とにかくもう帰るぞ」

歩「え!?あ、ちょっとまってよー」

イクサ「じゃあオレももう行くぞ」

引き止めお守りを渡すハヤテ「これは…兄さんが持ってて」

受け取るイクサ「おれはお前の兄ではないが、もしいつかお前に本当のピンチがおとずれた時…一度だけ、必ずオレが助ける オレは…ライフセイバーだから…」

去っていくイクサ「大切なものを…失わないようにな…」

ハヤテ「はい 兄さんもお元気で…」

そして来年の夏にまた来ると言うハヤテ

 

岩場の陰で目を覚ます雪路「えーとここはどこ?」

文「文が助けました!ライフセイバーとして!」

次回、ハヤテのごとく! 461 へ!!

 

※以下感想です※

やはり王玉が壊れたのは偶然ではなかったですね、アーたんが何を企んでいるのか

王玉は全部で9個、もしくは12個あるらしいですが…謎の部分が多過ぎますね

ナギが主人公的なかっこいいセリフを言うと笑いそうになってしまいます

当たり前ですがイクサはまたいずれ出てきますね、本当のピンチ…うーんまだまだ先そうですが

次号より新展開突入!!

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