【ネタバレ】ハイキュー!! 254 感想【注意】

第254話 変人・妖怪・魑魅魍魎

 

実況「これは速い、ライトから宮治ー!!」

解説「今までに無い早さでしたねー」

武田「い…今のはまるで 日向君と影山君の…変人速攻…?」

 

日向「なぁにィ〜!?」

角名「うわ、マジでやった…」

宮侑「飛雄くん程の精度は無理やけどな〜

 

かっこいいモンはマネしたいやんか フッフ」

赤葦「相手の得意な事を敢えてやって見せる事で精神的圧力をかける

 

それをやれるセンスと、やってみようと思い切れる事に 嫉妬しますね」

木兎「へーっ」

赤葦「(わかっているのかいないのか いやどうでもいいのか)」

 

解説「ドンピシャのセットアップでしたねー 治君もよく打った」

実況「さすが双子の呼吸と言ったところでしょうか」

じーん…とくる尾白「双子ならではの信頼感やな…!兄弟ってええなあ…!」

宮治「(…シンライ…別にツムを信頼なんかしてへんけども

 

人の言う事聞いてへんし、貸したもん返さんし、嘘つくし でも別に信頼なんか要らんやろ

 

ボール来るって “知っとる” し)」

宮侑のサーブ

西谷「大地さん!」

レシーブする澤村

乱れてしまい、アンダーでトスする西谷「旭さん!!」

ライトの東峰がブロックの腕を弾いて決める

タッチする東峰と澤村

澤村「サンキュー」

実況「宮侑のサーブを何とか切りました烏野高校」

サーブ位置に向かう東峰は、太鼓の応援を見て声を漏らす「おお…!」

そして練習の時の事を思い返す東峰

 

烏養「東峰、サーブ良いじゃんか」

東峰「! あザス!でもやっぱ本番力んじゃいますね…」

烏養「ふーん あのな、こうグッって手え握ってみ…で放す

筋弛緩法ってやつだ、これで余計な力が抜ける 適度な強さでだぞ

ホラ、水泳の選手が肩グッってやって…脱力…っての見た事ねぇ?あれだよ」

 

試合へ

 

右手をグッっと握って放す東峰

 

そして打ったジャンプサーブは…

尾白と赤木の間に飛んでいき…

 

尾白が飛びつくもボールはコートの外へ

烏養「おしっ」

澤村と田中「うおおおっ」

 

実況「烏野高校本日最初のサービスエース!!」

東峰「ッシ!」

解説「出ましたねー烏野高校も強烈なサーブ持ってますからねー」

真っ向から視線を合わしている?東峰と尾白

ほっとする武田

烏養「先生、心配しすぎんな」

武田「!」

烏養「さっきの双子の速攻 今の時点では単なるマイナス・テンポのスパイクとしか言えない もちろん早さと高さを兼ね備えた攻撃だったけど

日向・影山の場合は、いつ・どこからでも繰り出せるってのが強みだ アレと同じだと言うには早過ぎるよ」

東峰の2本目のサーブは赤木がレシーブする

またも変人速攻のトスを上げる宮侑「ホッ!」

決める宮治

実況「これもはやい宮治ー!!烏野1年生コンビに勝るとも劣らないスピード感です!」

解説「難しい位置から決めてきましたねー 侑君ナイスセッティングです」

烏養「oh…」

宮治「お前キモチワルイわ…」

宮侑「あんま褒めんといて!」

 

日向「ぬおおお〜!!」

月島「…」

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