【ネタバレ】ハイキュー!! 253 感想【注意】

第253話 追い打ち

 

日向を囮にし、ライトの澤村が決める

応援「いいぞいいぞ大地!押せ押せ大地!」

澤村「ッシ!」

 

影山「(今のは日向に跳び付いたと思ったのに踏み止まりやがった…)」

大耳「(意図的に “釣りに” 来たな)」

 

木兎「今絶対、日向に上がったと思ったよなー!」

赤葦「はい、そうですね

 

(単なる “囮” はリード・ブロックには通用しない でも今、ファーストタッチがコート中央に上がり、角度的に日向にセットすると見せかけライトへ

影山は視野が広いってだけじゃなく、”相手からどう見えているか” も きっと把握してる…あとは)」

木兎「日向は小っちぇーのに存在感があるからな!!」

赤葦「(ですね)」

日向「(なんか空気的におれに上がる感じだったじゃねーか バーカ!影山バーカ)」

太鼓応援の人達「烏野のバレー部って強かったんだな」「そっすね」

武田「IH2位という実績、それに加えてあの呑まれるような応援団 でも必要以上に相手を強大なものと思い過ぎていたかもしれない

…大丈夫 1つずつならちゃんと対処できます」

潔子「ハイ」

 

次は稲荷崎が得点

実況「淡々と取り返します、稲荷崎高校」

烏養「フー…」

ここでサーブは宮侑

滝ノ上「出たな “二刀流” …!」

冴子「何ソレ、球2個使ったりすんの?」

嶋田「違うわ!!スパイクサーブとジャンプフローター…つまり東峰や影山のサーブか、忠のサーブか 直前までどっちが来るか分かんないの」

冴子「ウギャ」

嶋田「そんでその2つはレシーブの構える位置が変わってくる ほんの1歩分の位置差でも、100km超えるスピードのサーブ相手には致命的な出遅れになる」

 

前日…試合へ向けたミーティング

武田「宮侑くんのサーブは二刀流…ではサーブトスの瞬間までどっちで来るか分からないという事ですか?」

烏養「いや、見分けはできる 歩数だ

奴はサーブの時、ルーティンとして毎回歩数で距離を計る

 

エンドラインから、ジャンフロの時は4歩 スパイクサーブの時は6歩 それで見分ける事ができる」

東峰「…!どっちがくるか早く分かれば大分違いますね…!」

武田「サーブ前の動作の全体って、TVではあまり映りませんよね よく見つけましたね」

親指を立てる烏養「チョー探した!ネットに上がってるヤツやら知り合いの録画やら」

一同「!! アザース!!」

 

試合へ…

宮侑はエンドラインから4歩歩く

 

それを見た後衛の澤村・西谷・田中は前で構える「サッコォーイ!!」

宮治「(それを知っていても それは単なるスタートラインに過ぎないんやで)」

ジャンプフローターサーブは西谷の所へ…

オーバーハンドで捉えようとした西谷だったが…

 

後逸してしまう

西谷「!!」

山口と木下「(一瞬で目の前に)」

日向「ヒイッ…!」

 

実況「! またもサービスエース!!強烈な2種類のサーブを操ります、宮侑ー!!」

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