【ネタバレ】ハイキュー!! 252 感想【注意】

第252話 後ろ盾

 

尾白アランがサービスエースを決め、点差を広げられる烏野

烏野4ー7稲荷崎

烏野が1回目のタイムアウトをとる

カップル女子「あぁ〜」

男子「オーイ、早々に稲荷崎の空気じゃんかよ〜」

 

稲荷崎高校の監督・黒須法宗「侑、初っ端のサーブ微妙やったなぁ〜?」

宮侑「!」

黒須「応援に気ィ散らすなんてなぁ〜?」

 

ニヤニヤしている宮治と尾白

 

タイムアウト中も稲荷崎応援の音楽は鳴り続ける

ミカ「すごーいかっこいー」

大将「(すげえ圧迫感 相手にしたくねぇ〜…)」

その時…

 

烏野の応援席から太鼓の音が鳴り響く

観客達「!」

烏野の選手達も観客席を見上げる

 

日向「!! 冴子姐さん!!」

嶋田と滝ノ上「姐さんっ」

ウインクする冴子

他の試合の観客「和太鼓だ!」「かっけー…!」

カップル女子「私は吹奏楽の方が好きかなー」

男子「いやいややっぱ “和” っショ!」

胸を押さえる日向と西谷「ううっ…!カッコ良◯する…!」

澤村「新種の◯因だな」

武田「おお…!間に合ってくれて良かった…!」

烏養「うん」

 

タイムアウト終了

太鼓と吹奏楽が鳴り響く

嶋田「だが遅えよ!」

冴子「ごめーん!道わかんなくなっちゃって」

滝ノ上「てっきりまた朝まで呑んでたのかと」

冴子「5時まで呑んでたけど出発は予定通りだったよ」

2人「…」

 

尾白の強烈なサーブ…

 

田中が二の腕でなんとかレシーブする「んぬらっ」

少し乱れたようだが、影山が滑らかな動きでボール下に入り、速攻で日向が決める

日向「ッシャアイッ!!」

田中「サンキュー!!」

 

ミカ「すごーい!はやーい!」

大将「!? 全国コワッ」

冴子「行くよ!」

「いいぞいいぞ翔陽 おせおせ翔陽 もう1本」

観客席を見る日向「うおおっ」

笑顔でブイサインをする冴子

西谷に替わって月島が入り、続いてのサーブは日向

嶋田「(サーブの瞬間は無音が理想だけど あの勝手にリズムを作られんのは阻止したい)」

滝ノ上「相手を掻き消す大音量とかじゃなくていいんだ サーバーの耳に稲荷崎の作る “拍子” 以外の音が入ってくれさえすれば…」

親指を立てる冴子

 

冴子は白鳥沢戦の時を思い出す「(あん時は本っっ当悔しかったからなあ

でもアタシ達の役目は相手の応援に勝つ事じゃない 坊主共の背中を押す事もできないかもしれない

だって奴らは勝手に進む だからアタシ達はちょっとだけ空気を整えられれば良い)」

 

サーブ位置についた日向「(なんか 凄えサーブが打てそうな気がする…!)」

星海「(稲荷崎のアオリに対して烏野10番は動揺の色無し 微かに笑っている様にさえ見える

サーブは何だ、スパイクサーブかジャンフロか)」

しかし…

 

唖然とする星海達「(普通だ)」

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