【ネタバレ】ハイキュー!! 248 感想【注意】

第248話 格差

 

会場外の大会パンフを広げるカップル

女「今日最初ドコ見る?」

男「ん〜新山女子まだだから〜…」

女「やっぱ稲荷崎かな、宮兄弟!」

男「お、稲荷崎の相手アレじゃん 昨日のトンデモ速攻チームじゃん、トリ…じゃなくてカラスノか」

女「ああ〜!あたしあのチーム結構好きだったのに〜!」

男「負け確定かよ(笑)」

女「だって稲荷崎は去年のIH・春高で3位 今年のIHはあのキリュウ倒して2位だよ?

決勝でも井闥山からセット獲ってるし今1番ノってきてるチームじゃん!宮兄弟かっこいいし♡」

男「ハンッ」

 

会場内…

カメラの前でインタビューを受けている稲荷崎高校・3年主将の北信介(WS・175cm)

女子アナ「稲荷崎は今日が初戦となりますが、チームの調子はどうでしょうか?」

 

北「…ハイ どんなチームも初戦というのは恐く、重いものですが 皆、落ちついていますし 調整も問題無いので良い雰囲気だと思います」

女子アナ「ズバリ今大会の目標は!」

北「勿論、優勝です」

近くを通りかかる烏野

山口「アレ、町野アナじゃない!?インタビューこっちにも来たらどうしよう!?どうする!?」

日向「誰!?」

月島「 “強豪に” 密着デショ 心配しなくてもコッチには来ないよ」

しゅん…とする山口「ダヨネー」

日向「山口!ピース!ピースしに行こ!」

そわ…とする山口

月島「やめろ。」

日向の方を見る山口「(俺まで怒られた!)」

 

コート横を歩く天内とその友達

友達「いい?アンタはね、自分で自覚している以上にハイスペックなのよ 顔もボディも!!」

天内「? ??」

友達「 “龍ちゃん” に彼女が居るワケじゃないんでしょ!?じゃあ押せ!!押せばオトせる…!!」

天内「…でも…」

小学校の時の事をふと思い出した天内

 

田中「なんだ叶歌、どうした!」

天内「…サーブが全然入らない…できない…どうすればできるの…?」

考える田中「… …!!

 

できるまでやれば できる!!」

天内「! …うん!」

 

話は現在へ

天内「そうだね!」

友達「(たぶん私の思ってる感じと違うけどまあいいや!!)」

そこに…

田中「あっ、叶歌!」

思わず赤面する天内「あっ」

素早くその場から離れる友達

田中「昨日は急に変な事言ってスマンかった!忘れてくれ!」

天内「! ううん!こっちこそ従兄ちゃんが急に ごめん」

田中「エッッ?お前兄貴居たっけ?」

 

天内「こっち(東京)に住んでる従兄なの こっちで試合の時はいつもお守りとか差し入れとか持って来てくれて…」

田中「ヘェー!良い従兄ちゃんだな!

(…ん?て事は カン違いがカン違いで…?)」

天内「あのね、私ね 龍ちゃんのお陰で猫背が治ったよ」

田中「?」

 

天内「私、上手くなったから見ててね」

田中「!

 

(そうだ、叶歌は上手くなった 置いてきぼり食らってんのは俺の方)」

 

力強く拳を握る田中「(負けねぇ…!!)」

 

場面はサブアリーナ

ウォームアップする烏野

パス練する日向と影山

 

日向は間近で見た星海のジャンプがよぎり…ミスする

影山「ヒナタボゲェー!!」

日向「(早くジャンプしたい…!)」

そこに…

宮侑「気合い入っとんな〜」

影山「! チワッス」

宮侑「飛雄くん元気にしとったー?」

影山「ハイ」

宮侑「今日がんばってな??」

日向「(ミヤアツム…の方だよな…??)」

 

日向の方を見て言う宮侑「俺、下手糞と試合すんの ほんま嫌いやねん」

月島「(わぁ)」

縁下「(強豪コワ…)」

自分を指差す日向

影山「それはすみません」

日向「何で謝った影山コノヤロウ!」

影山「俺はヘタクソじゃないです」

宮侑「知っとる知っとる」

影山「あいつはヘタクソですけど」

日向「何て事言うんだ!」

 

影山「弱くはないので大丈夫だと思います」

言ってくれた影山にじーん…ときて親指を立てる日向

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