【ネタバレ】ハイキュー!! 246 感想【注意】

第246話 夜

 

会場外…

黒尾「オイヨイヨイ おのぼりカラスさんじゃねえの」

日向「!」

黒尾「良かったね、はるばる来たのにすぐ帰る事になんなくて」

菅原「そんなにはるばるじゃねえし!」

色々話す両校

 

黒尾「じゃあ明日も精々生き残ってネ」

澤村「そっちこそだろ」

 

芝山「(黒尾さんも澤村さんも 背を向けた瞬間から笑っていなくて

“2日目を生き残る”

それがどれだけ難しい事なのか 改めて感じてしまった)」

 

宿に到着した烏野

澤村「あれっ」

 

隣のホテルに入っていく新山女子

菅原「…隣のホテルだったのか、新山女子 格差…」

東峰「女子はシードだっけ、IH優勝だもんな どっかで調整して来たのかな」

菅原「女王感〜」

山口「きっと飯は高級バイキングだな…!」

日向と影山「!!」

月島「…」

日向「でもおれ、ここのカリカリに焼かさった鮭好き」

山口「俺は卵焼きの味が好き」

西谷「ごはんおかわり自由こそ正義!!」

宿へ入っていく一同…

その時…

木の陰から声がする「龍ちゃんっ」

田中「?」

そこから出てきたのは新山女子の天内

田中「!!」

天内「烏野勝ったんだってね、おめでとう」

田中「おっ、おうっ」

 

天内「えーっと あの…明日 がんばろうね!」

田中「おうっ」

頬を染めて去っていく天内「じゃまた…!」

田中「おうっ」

そこに…田中の背後から…

縁下「脈アリってやつだな…」

田中「!?」

木下「くそが!!気付かないフリしようと思ってたのに!!」

落ち込む木下と成田

縁下「ていうか “アリ” どころじゃないよな、開会式の時も思ったけど多分好きじゃん」

木下と成田「ヤメローッ」

 

田中「ミャクアリ… …とは?」

潔子さんとのやりとりを思い返す田中…

田中「…今まで俺にはミャクが無かった…?でも今の俺には在る…??つまり俺は今、産まれたという事…???」

木下「田中しっかりしろ!!お前はとっくに生きている!!」

成田「縁下のせいだぞ!」

縁下「ハイハイ」

 

ホテルに入っていく天内

女子「へーっ、あれが “龍ちゃん” なんだ??」

天内「!」

 

女子「失礼を承知で聞くけどドコが良いの?」

天内「…龍ちゃんとは小4で転校するまで家が近所で…」

 

小3の頃…

男子達「おい、女巨人!」「立ち止まるなよ、人間が通れないだろ!」

天内が男子達にからかわれていると…

腕を回しながら走ってくる田中「オラオラオラァ〜!!」

男子達「うわ、何だ!?」「ゲッ、2組の田中だ!」

男子を追い払った田中「お前デカくてカッコイイんだからビシっと立て!今日俺が良いトコに連れてってやる!」

田中が向かった先は…体育館

田中「たのもーっ」

*「龍之介、その挨拶ヤメロって言ってんだろ」

中でバレーをやっている子供達

 

天内「…なんていうか自信が持てる様になったっていうか…」

女子「へーっ ふーん へーっ」

赤面する天内

女子「そんなに照れる事言ってないじゃん!シャイか!!」

 

場面は宿内…

電話している烏養「…そっか…うん じゃあ取りあえずは大丈夫なんだな…うん ハイ、じゃあ」

電話を切った後、大きく息を吐く烏養「ふー…」

 

集まる一同

武田「皆、今日は本当にお疲れ様でした すでに意識は明日に向いているとは思いますが、それでも改めて言わせて下さい

貴重な全国での1勝 おめでとうございます」

両腕を上げて喜ぶ日向と西谷「YEAAAAAA」

拍手する潔子と谷地

烏養「よし、じゃあ明日の話だ」

ビデオを見ながら作戦を立てる烏野

 

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