【ネタバレ】ハイキュー!! 245 感想【注意】

第245話 鮮烈

 

売店前で目が合った日向と星海「…」

山口「…?」

小声で聞く山口「え、何 日向の知り合い?」

日向「いや…

 

(知らない 全然知らないけど 目をそらしたら…負ける…!!)」

そこへ…

 

売店にやってきた影山「あ、星海さんチワッス」

星海「おう影山か、試合は?」

影山「勝ちました」

星海「おう、おめでとう」

影山「あざっス」

山口「影山の…知り合い…?」

影山「ユース合宿で一緒だった星海さんだ」

日向と山口「ユース!!」

 

鴎台高校2年の星海「お前のチームか」

影山「うっス」

 

日向に近づく星海「お前ポジションは?」

日向「ミドルブロッカー…っス」

星海「! 身長は?」

日向「16…5センチ」

山口「(あ、サバ読んだ)」

星海「最高到達点は?」

日向「333センチ!」

星海「(勝った!!)」

 

そこに鴎台の選手がやってくる「光来くん何してんだよ、もう前の試合終わるよ」

星海「じゃあな影山」

影山「ぅス」

日向と目を合わせて去っていく星海

鴎台の選手「1人で怒られてね」

星海「 “根笑Tシャツ(根性を笑う者は根性の前に泣く)” 売り切れたら困ると思って」

選手「大丈夫だよ、多分それそんな需要無いよ」

星海「なんだと!」

 

観客席に戻ってきた澤村

菅原「烏養さんは?」

澤村「まだ烏養監督の知り合いに掴まってるみたいだ」

観客達「なんか凄え奴居るけど小さくねえか?」「あの5番?…あ、コレかな “星海光来・169センチ” 」

 

鴎台の試合…

 

ドンッ…の高いジャンプからアタックを決める星海

山口「うわ、今のブロックの上からだったよな!あの人、凄い人なんだろ?雑誌か何か載ってたっけ?」

影山「いや、取材とかされんのが凄え嫌いらしい」

山口「へーっ!?俺だったら “取材” なんて言われたら学校新聞でもソワソワするよ」

立ち上がる日向

影山「? どこ行く」

日向「もっと近くで見たい」

 

アタックだけではなくレシーブに、ブロックに活躍する星海

相手のアタックをブロックして決める星海

実況「止めたー!!ここでブロック出ました!星海ですかね」

解説「星海君でしたね」

コート横から見ている日向

 

その後も星海はストレートに抜いたり、フェイントで前に落としたり、ブロックの腕を弾いて決めたりの活躍を見せる

ざわつく観客達「また!」「あの5番、何モン!?」

更には…強烈なサービスエースも決める

一瞬固まる観客達

実況「サービスエーッッス!!また星海ーっ!!止まりませんっっ!!これぞ八面六臂の大活躍!!これぞ!!

 

小さな巨人!!」

澤村「…スゲー…」

菅原「…日向は “2m” 相手にもくじけず来たけど

自分と同じ様な条件で、ずっと自分の上を行く奴が現れる事の方がショッキングだったりすんのかなって

ちょっと思った」

澤村と東峰「…」

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