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【ネタバレ】ハイキュー!! 240 感想【注意】

【ネタバレ】ハイキュー!! 240 感想【注意】

第240話 洗礼

 

カップル女「天井サーブこわーっ」

男「トップレベルでは最近使われないってだけで、やられたらフツーに嫌だわ」

大佐渡監督「(…去年活躍していても 雑誌に名前が載っていても 1回戦で消えるかもしれないのが全国大会

誰が爪痕を残すかなんてわからない)」

 

天井サーブを決めた姫川は拳を握ってガッツポーズ

烏野はここで1回目のタイムアウトをとる

 

解説者「すかさず牽制のタイムアウトを取ります烏野高校・烏養コーチ

烏野高校は武田一鉄監督がバレーボール未経験という事で、実質の指導はこの烏養繋心コーチが行っています

烏養コーチは以前、烏野高校を率いていた名将・烏養一繋監督のお孫さんでもあります」

「顔がそっくりですねえ」

烏養「ドリブルはとられないんだからビビらず上げろー 見上げると周りが見えなくなるから声な」

タイムアウトが終わる

解説者「さあ、タイムアウトで物理的に流れが切られましたが 集中力を維持できるか、椿原学園1年生・姫川葵」

寺泊と越後「(今1番この体育館を味方につけているのはお前だ 行け姫川!!)」

再度、天井サーブを打つ姫川

 

天井サーブとは:

かつて “世界一のセッター” と称された猫田勝敏が編み出したサーブで

その名の通り、天井高く打ち上げるサーブである

レシーブする際に、照明の影響を強く受けたり

落下速度の大きさ故に、ボールの落下位置が予測し辛いサーブである

 

同時に声を出してしまう澤村と東峰「オーライッ」

 

見合ってしまう2人…

解説者「あーっと!見合ってしまった烏野高校ーッ 姫川2連続サービスエース!!椿原学園が逆転ー!!」

姫川「…!!」

澤村「すまん、俺だ」

東峰「邪魔した!」

烏養「くらァッ、何のための声だァッ」

 

ガッツポーズの大佐渡

解説者「あーっと大佐渡監督も思わずガッツポーズ(笑)

烏野高校はだいぶ天井サーブを嫌がっている様ですが、やはり慣れていないというのが大きいでしょうか?」

「そうですねー 天井サーブは昔、サーブレシーブのルールが今より厳しく 実質オーバーハンドが使えなかった時代には効果的だったサーブですが

ルール緩和とともに見る事が少なくなっていったサーブです オーバーの方が安定しますからね」

「なるほど」

「モチロン、アンダーの方が取りやすいって選手も居ると思いますが…

とは言えオーバーなら容易く取れるというワケではないですし 照明に邪魔されたり、ボールを見上げる事で視界が制限されたりするんですね

まああと、天井近くの高さからかなりの落下スピードを伴って落ちてきますから 結構恐いんですよ」

「烏野高校、この流れを断ち切れるか」

 

これから試合なのか、試合途中なのか、近くの?コート横にいる音駒選手達の中…

 

研磨が微妙な表情で見ている…

 

姫川の3回目のサーブ

東峰「オーライ!」

オーバーハンドでなんとか上げる東峰

 

しかしそれは低く、影山がアンダーでトスを上げる「…レフト!」

アタックに跳んだ澤村は…

ちょん…と前に落とす

ブロックに跳んだ当間「! 前だ!」

 

飛び込んで拾う姫川「ハイッ」

解説者「穴を狙った攻撃、これを上げる!レシーブでも魅せます、1年生姫川!」

にこにこ笑っているの大佐渡「(元々守備がウリで入ってきた選手だもの)」

そして寺泊がアタックを決める

烏野15ー17椿原

 

円陣のように丸くなって声を出す椿原の選手達「オエーイ!!」

烏野はここで2回目のタイムアウトも使う

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