【ネタバレ】ハイキュー!! 238 感想【注意】

第238話 攻防

 

連続得点して逆転した烏野

日向の3回目のサーブ

レシーブする貝掛「オシッ」

トスの態勢に入る越後

日向はセッターとアタッカーの動きを大きく目を開けてよく見ている

 

日向は読んでコースに動き出していたが、ブロックの月島がワンタッチする

山口と成田「ナ”イスワンチッッ」

烏養「(月島ノってんな…!)」

バチバチ視線を交わす日向と月島

 

繋ぐ田中「チャンボ!」

後衛から走り出す日向

 

菅原「行ったれ日向 ”ウシロ・マイナス” !!」

 

マイナステンポのバックアタックを決める日向

解説者「!! バックアタックも凄いスピードだ日向翔陽ーッ!!まるで弾丸ーッ!!」

「ただスピードがあるという訳ではなくて、高さもあるんですよね」

「なるほど」

「トスがきっちりスパイカーの最高打点へ供給されていて、日向君もそれを “わかって” 宙で待っているんですね…そして宙で “待てる” バランスの良さですよね」

「椿原のブロックも反応できてはいるんですけどねー…!」

 

椿原学園が2回目のタイムアウトをとる

大佐渡監督「あわてないよー、1本切ってこー」

選手達「ハイ!!」

当間「クッッソ!」

越後「オッケーオッケー惜しいぞ、反応できてる」

丸山「上げれるボールだ、ブロックよく見てこう!」

ざわつく観客達「ひぇー!!烏野の小っさい10番、空中で止まってるみたい!」「10番やっぱ攻撃は得意なんだな(笑)」

縁下「菅原さん、”ウシロ・マイナス” って何スか?」

菅原「日向・影山のマイナス・テンポのバックアタックの事だよ!名付けた!!良くね!?良くね!?」

縁下「アッ、ハイ」

嬉しそうな日向「うおおお…!!」

西谷「後ろに “サンダー” を付けませんか!」

日向「うおお!?」

菅原「それだと西谷の必さつ技みたいになんべぇよ」

影山「おい タイムアウト明け、サーブミスんじゃねえぞ」

日向「! 当たり前だ!!」

 

試合再開…しかし…

日向のサーブはアウト「サァセンッッ」

じとー…と見る影山から顔をそらす日向

日向に替わって西谷が入る

 

試合は進んでいく…

丸山のアタックを月島がブロックして決める

丸山が狭いストレートに打ち、澤村の腕を弾いて決める

スコアは烏野21ー20

 

ここでサーブの当間に替わって三川(2年・180cm)が入る

指示を出す烏養「ちょい前な」

頷く澤村と東峰

 

フローターサーブを打つ三川

澤村がオーバーハンドでなんとかレシーブする「スマン、カバー!」

アンダーでトスを上げる西谷「旭さん!!」

思いっきりは打てない東峰「くっ!」

 

ブロックにはね返ってきたボールを西谷が飛び込んで拾う

影山が月島にトスし、コースをちゃんと見た速攻で決める

ほっとする嶋田と滝ノ上

 

好転しない状況に考え込んでいる大佐渡が1人の選手を手招きする

ビクッとする14番

 

東峰がサーブミスでアウト、相手がアタックミスでアウト…

烏野23ー21椿原

日向が前衛になり、西谷に替わって入る

そしてサーブの月島に替わって…ここで木下

木下「(キタァー…ヤベェー…)」

月島「ナイッサ」

ベンチメンバー達「木下1本ナイッサァー!!」

木下「(やれる〜俺はやれる〜平常心〜)」

審判の笛が鳴る

呟く木下「4番狙い4番狙い」

 

ジャンプフローターサーブは狙い通りに4番・寺泊の元へ

田中達「(行け!!)」

しかし…惜しくもアウト…

椿原観客席「ラッキラッキ椿高 ラッキラッキ椿高ー!!」

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