【ネタバレ】ハイキュー!! 236 感想【注意】

第236話 アジャスト・2

 

1年前、初めての春高…

25ー16

25ー15

三宮工にストレートで敗北した椿原学園

 

越後・丸山・寺泊達「(ここまでの長い道のりを必しで突破して、ここからが本番 全国に名を轟かせるのだと、初の全国へ乗り込んだものの

足は動かない すぐ息が上がる ボールは知らないヤツになったみたいで

気がつけば帰りのバスの中 たった2人で俺達を引っ張ってくれた3年生は泣いていた

 

俺達は何もやってねえから涙も出ねえ)」

 

話は現在へ

烏野15ー16椿原

烏野のプレーに盛り上がる観客達「黒い方かっけー!」「パパーン!てめっちゃ速いの攻撃が!」

1回目のタイムアウトをとった椿原学園

浮かない表情の選手達「…」

大佐渡監督「僕らは10番(日向)を止めに来たんじゃなくて試合に勝ちに来たんだよ」

選手達「!」

大佐渡「 “10番やべえ、どうにかしないと” そう思った時点で向こうの術中だ 我慢してリード・ブロック、それは必ず相手のプレッシャーになる

君らが慌てる理由は無いよ、できない事をやる必要は無い 拾って攻撃、単純じゃないか いつもやってる戦いをしなさい」

タイムアウト終了の笛が鳴る

 

越後「…おーし、この “烏野押せ押せムード” 変えたろうぜ」

一同「ッシャア!!」

 

影山のサーブから試合再開

丸山がナイスレシーブを見せる

丸山「ッシャアッ(ここに “参加” しに来たんじゃねえんだ)」

 

“勝ちに来たんだ”

 

越後のトスをぶち込む寺泊

ボールはワンバウンドで観客席へ飛んでいく程の威力

解説者「き、決まったー!!椿原最強のホットライン!!越後・寺泊の平行ー!!」「高校生とは思えないパワーですね…」

日向「ヒィ…!」

滝ノ上「全国恐るべし」

大佐渡「ナイスキー!」

 

続いてのポイント

日向が速攻に跳ぶが、影山はバックアタックの東峰へトス

 

日向のジャンプに少しつられた当間の上から叩き込む東峰「シャアァァ!!」

東峰のアタックも観客席まで飛んでいく

解説者「こちらもエースでやり返す!烏野の “主砲”・3年東峰旭!!これは派手な殴り合い!!」

バチバチの視線をかわす影山・東峰と越後・寺泊

 

試合は少し進み…

烏野17ー18椿原

次のサーブは日向

大きく一息吐く越後「(10番下がるのは確かにホッとするけどね 俺(セッター)にとっては嫌なターンなのよ

 

ウシワカを止めた、このねちっこいブロックが前衛だもん)」

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