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話は試合に戻る

非常口を見る山口「(気持ちをリセットしたら照準を合わせる)」

審判の笛が鳴る

 

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山口「(ターゲットはエース後方…を狙う為に通すべき白帯のポイント)」

ジャンプフローターを打つ山口

ボールは…

 

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山口「(リベロ寄り…!)」

レシーブする舞子「(くそ、迷った!)」

リベロの貝掛「!」

前衛の澤村・東峰・月島「(乱した!)」

 

アンダーで上げる寺泊「越後ラスト!!」

3枚ブロックが越後をどシャットする

山口「ナイスッ…!!」

嶋田達「うおおっ!!今日初ブローック!!」

大佐渡監督「レシーブ判断が遅ーい」

舞子と貝掛「ウィッス!」

 

続いての山口のジャンプフローターサーブは…

 

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オーバーハンドで迎えにいく舞子だったが…読めない変化に後逸してしまう

山口「…! おしっ…!」

澤村・東峰・田中「うおおおお!!」

点差は2点に

烏養「おしおしおしっ(コイツ、短期間でどんだけ成長すんだ)」

 

次の山口のサーブは舞子がきっちりレシーブし、当間が決める

解説者「自力で切りました、椿原学園」「しかし烏野も勢いが出てきましたねー」

戻ってくる山口に親指を立てる烏養、頷く山口

烏野9ー12椿原

澤村「オーシ、サクッと2桁乗せんぞー!」

田中「ッシャアアッ!」

 

試合は進む…

影山のトスを決める月島

手を叩く武田「よし、いいですよいいですよ!」

烏野12ー15椿原

武田「(しかし点差は今一歩詰まらないか…)」

日向が前衛に来る

影山「(…よし、大分良い)」

日向を見る影山…

 

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目で「トスくれトスくれトスくれ」と言っている日向

澤村「(コイツはミスが恐いって感情は二の次なんだろうな 多分コイツ(影山)も )」

 

月島のサーブは寺泊がレシーブ

アタックは丸山

それをレシーブする澤村

影山「(ナイスレシーブ)」

 

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ボール下に入った影山

そしてついに…

 

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ドン…ピシャ

 

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ドンピシャのトスを打ち込む日向

静まる観客席

固まるさっきのカップル「…??」

影山「お待たせしてすみません」

次回、ハイキュー!! 235 へ

 

※以下感想です※

前回は…ついに…ついに!!全国の初戦が始まりました…!!

相手は神奈川第2代表の椿原学園(2年連続の出場)

で…烏養が山形に寄ってきた時に先輩から聞いてきた全国の注意点…滑りにくい床と高い天井…

まだ慣れていないその環境でのミスが開始早々ということもあり…早速出ました

しかも精密なあの影山もトスミス…

しかしすぐさま「修正する」…と言ってくれたところで終わっての今回ですが…

影山のことだから速攻で修正してくれるのか…と軽く思っていましたが、結構かかりましたね

で…日向との速攻で見事、観客たちのド肝を抜いてくれました!!

いつ見てもスカッとしますね

そして今回は、山口が魅せてくれましたね!!

烏養も驚くほどの成長で…点を奪ってくれました

サーブの技術だけではなく、実戦に則した内面のテクニックも教えてくれていた嶋田も…ナイスです!!

で…ただいまのスコアは烏野13ー15椿原

影山もいつも違うこの環境を完全に掴めましたし…ここからの反撃が楽しみですね

あと今回は、シン・ゴジラとのコラボポスターが付いてます!!

巨大化した日向の頭の上で影山が操縦してる…