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そして…

「ありがとうございました!」

前の試合が終わる

澤村「よし行くぞ!」

 

潔子は無事、バッグを取り違えた子供と母親に会ってバッグを交換する

走り出す潔子

「(なんとなくで始めたマネージャーの仕事 もともとそのポジションには誰も居なかったワケだし

私が居なくなっても ただ “元通り” になるだけと思っていた でも

 

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繋がなくてはならない 託さなければならない

練習して練習して練習して 積んで来たものは 想像以上にあっけなく終わる

 

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それがどうした

敗北を確信しているわけじゃない 勝利を確信しているわけじゃない 挑まずにはいられない)」

 

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柵を飛び越える潔子…

 

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その姿は…

 

公式ウォームアップが終了する

潔子「(私はコートに立たないし ユニフォームを着るわけでもない でも今 ここが私の最前線)」

 

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観客席からバッグを落とす潔子「仁花ちゃん!」

受け止める谷地

 

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拳を上げる潔子

応える澤村・東峰・菅原

 

日向「ハァァッ…!おれのシューズッ…!」

潔子に頭を下げまくる日向と山口

ピースする潔子

シューズを履いて飛び跳ねる日向「今なら5mくらい跳べますっ」

澤村「マジかよ、頼むぞ よし整列」

そこに…

「椿学ファイッ」「オ”エーイ!!」

初戦の相手、神奈川県代表・椿原学園

 

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*「緊張で◯にそうだから、とりあえず声だけは出してこう!!」

**「声出ししか能が無いみたいな言い方はやめろ」

次回、ハイキュー!! 233 へ

 

※以下感想です※

前回は…黒尾、木兎と赤葦、古森と佐久早…とのちょっとした絡み…

そして田中の幼なじみで同じ宮城県代表の新山女子の天内叶歌と西谷とのラッキーエロ未遂…などもありましたが…

早速、開会式が行われました!!

で…試合までの練習に用意された体育館へ移動…

しかしそこに向かう電車が止まっているというハプニングがありましたが、武田先生の「試合以外の不安要素はできるだけ取り除いてあげたい」

というありがた過ぎる準備のおかげで冷静にバス移動して大丈夫でした

そして前の試合が終わりそうということで東京体育館へ戻る烏野…

トイレに行った日向も電車に無事乗れて…さあ、ついに試合が始まる…!!

…かと思いきや!!

最後…日向のバッグが自分のじゃない…!?なのでシューズが無い…!!という非常に気になるところで終わっての今回ですが…

とりあえず日向のシューズ…試合開始に間に合って本当にホッとしました…!!

これで安心して試合に臨めますね

で…今回は…潔子さんの視点メインで描かれました

経験から来る言葉の数々に…なんか泣きそうになってしまいました…涙

しかもそれを経ても尚「それがどうした」と言ってのける潔子さん…!!

もちろん陸上を続けていても…今とは違う大事な “なにか” を得ることはできたと思いますが

なんとなくで始めたことでも…今、自分の中での最前線に堂々と立っている…

なんか人生の分岐点…というもの思わせてくれます

そしてそして!!最後に一コマだけですが…

ついに登場…初戦の相手!!神奈川県代表の椿原学園…

まったく分からない相手…という不安もありますが、とても楽しみです

負けたら終わりの戦いが始まりますね…!!

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