【ネタバレ】ニセコイ 220 感想【注意】

第220話 サイゴノ

 

ヘリで戻る万里花

本田「…大丈夫ですか 万里花お嬢様」

窓から外を見たまま言う万里花「…それは体調の話?それとも精神的な?」

 

本田「両方です」

万里花「…そうね 胸が痛いわ とっても…

 

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でも思ったよりずっと晴れ晴れとしてる 会って良かったわ」

本田「…そうですか それは何よりです」

 

場面は1人佇む千棘へ

千棘「(…もし楽達が来てたとして どうしたらいいんだろう…

分かってる 会って話すべきだって でも怖いんだ 会って全てを話すのは…

今は…考えても仕方ない 楽達が来てるって決まったわけじゃないし それにまだ私、ここで何の手がかりも掴んでない

楽達に会うにしてもその後でも…)」

何かを見つけた千棘「…あれってもしかして…」

 

場面は歩き回っている(迷っている?)小咲へ

小咲が森を抜けるとそこには屋敷が…

小咲「…え ここは…

(おっきいお屋敷 空き家なのかな… …なんだろうこの感覚… 強烈に見た事がある気がする 私…この場所を知ってる)」

 

千棘が見つけたのは大きめの岩

 

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千棘「(やっぱり…間違いない…!”あの岩” だ…!

楽の話だと 楽が約束の女の子と出会ったのは、その子がある丘の上の岩の上で絵本を読んでいる時だったはず…

私にもどこか見覚えがある つまり…)

ここが楽と約束の女の子が出会った場所…」

 

屋敷に入ろうとする小咲だったが門は閉まっている

小咲「(閉まってる 当たり前だけど…あ、待って確か…こっち側のこの柵…)」

 

*「見て見て!この柵だけこうしてひねるとはずれるようになってるの」

**「へ〜すっげ〜」

*「私達だけの秘密だよ」

 

記憶の通りにひねると柵が外れる…

小咲「(…そうだ 思い出してきた ここは10年前に千棘ちゃんが住んでいたお屋敷なんだ 私も当時ここにいて 皆と一緒に…)」

ドアを開けて中に入る小咲…

すると、ここで遊んでいた時の記憶が自然に蘇ってくる…

 

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走り回っている楽と千棘と小咲

楽「わぁ〜」

千棘「逃っげろ〜!」

小咲「もぉ〜2人ともヒドイよ〜!」

楽「なんだよこさき カエルなんかこわいのかよ〜」

小咲「こわくないよビックリしたの!」

 

羽と万里花もやってくる

万里花「…ここがちとげしゃんちと?」

羽「そうだよ〜みんな〜万里花ちゃん来たよ〜」

 

春も来る

春「あの〜ここにお姉ちゃんいますか?」

出迎える鶇「お嬢のお友達の方ですね こちらへどうぞ」

 

 

小咲「(そうだ 皆一緒にいた 私も千棘ちゃんも一条君も 万里花ちゃんも羽先生も つぐみちゃんに…当たり前だけど春も…

皆こうして一緒に遊んでたんだ たった一夏の間だったけど仲良しになって…

確か…千棘ちゃんの部屋は2階にあって そして…)」

その部屋に行くとまた記憶が蘇る…

 

 

千棘と遊んでいる小咲

千棘「…へぇ〜 はるちゃんあの絵本気に入ったんだ」

春「うん、あの王子さまの事が大好きみたい」

千棘「じゃあまた貸してあげるね 待ってて、あのクローゼットの中に…」

 

 

そのクローゼットを開けてみる小咲

カチャ…

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