【ネタバレ】トリコ 302 感想【注意】

食寶ペアの正体!!

「おぉお…!?樹に…満点の星空が!?」

超巨大な産声の樹 見上げると星空の様に見えるほど輝く何かが無数に光っている

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別名”星屑の樹”光って見えるそれこそが”ペア”なのだというカカ

もともとペアは猿王のオスが求愛行動のために飾りつけたものらしく より美しく輝くものこそが強さの象徴であり

その持ち主がより多く子孫を残す権利を得られるらしい

孔雀の羽のような話だが 猿王の体のどの部分なのか気になるというサニー

トリコ「ーなぁカカさん 猿王ってのはそもそもなんの種族なんだ?ー」

カカ「 馬王ヘラクレスに代表される幻獣ヘラクや 有名なところでは”狼王ギネス”という最強のバトルウルフ等がいますが…

猿王バンビーナの種族は ”キンタマンドリル”という珍獣です」

その名前に驚くトリコ達

トリコ「ま…まさか…もしかして強さのシンボルって…」

カカ「はい…ペアとはまさに男のシンボル バンビーナの”キン◯マ”の事です」

やっぱり!?キショッ!と騒ぐトリコ達

トリコ「睾丸を食材にするのはよく聞くが…ーそれが小松の心臓のかわりになるのかと思うと…ちょっと複雑….」

だがその味にはみな期待を膨らませている様子

またバンビーナはもともとかつての猿王が求愛していたメスの名前 産声の樹はグルメ珍百景とのこと

トリコ「?」

車窓から外を見ていたトリコ 一瞬愚衛門の姿が見えた気がしたがすぐに見えなくなってしまう

 

ぜブラ「待て待てせっかくここを通るんだ…まずは普通にペアの味を確かめてーな あんなにあるんだからな….」

だがカカ曰く 数は多くとも捕獲の難易度はアカシアのフルコースの中でも屈指の超特殊調理食材

今は捕獲している時間がないという

サニー「小松が治ったら食べに来ようぜ てかその元を今から捕りにいくしな」

ゼブラ「……」

 

ゼロ山脈に入る前にペアの準備を促すカカ

電シャークにも食べさせ 小松は処置は胃のなかに入れてやり体全体をからエアのカプセルで防護する

トリコ「!!」

入り口付近には大量に生えている天然物のサンドリコも発見 気をつけながら先へと進む

 

100Gマウンテンのふもとに到着すると  空を飛んでいたトンドラー(捕獲レベル705)が山肌に叩きつけられて息を引き取る瞬間を目撃する

近くに行ってみると 既に体液まで地面に吸収されようとしていた

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ココ「よく見るとこの地面…すべて生物のシ骸で出来てるぞ…!」

カカ「数億の生物が押しつぶされ形成されたのがこの100Gマウンテン まるでブラックホールの様にすべてを飲み込むドス黒い猿山です!!」

「あっトリコさん!」

早速どんなものかと少しだけ歩を進めるトリコ ヘビーホールが約5倍の重力だったが

ここの入り口で既に10倍はあると感じるという

トリコ「(少しずつ体を慣らしながらじゃないと進めねえか….問題は小松をどうやって…)」

「….ん?」

他のメンバーが汗をたらし驚いたような表情でこちらを見ている事に気が付き後ろを振り返る

トリコ「え?」

目の前に立つ猿王バンビーナ

次回、トリコ303話へ!

 

※以下感想です※

他の師範は省略ですか….?

確かに立地関係的には全て行く必要は無さそうだし 強さも同程度なら登場してもあれですが..

カカに関しては やはり何か隠していそうですね ゼブラもちょっと胡散臭いと思っていそうです

愚衛門もチラりと見えたり 狼王も判明したりと今回もちょこちょことネタがありました

が バンビーナの種族名がまさか”キンタマンドリル”….だとは….

確かにビジュアル的にも目立っていましたし ”ペア” ”スープ” という部分も納得ですが

ビジュアルだけでもあれだったのに 設定もコレでは本当になんというか….

しかし繁殖方法等は気になります

まあ またもやトリコがいきになりピンチになっていますし 強さは折り紙つき?ですのでバトルには期待したいです

 

一体どんなスープなんですかね