【ネタバレ】トリコ 301 感想【注意】

王の遊び!!

バンビーナ「!」

何かに気が付きニタァと笑った猿王

一瞬にしてどこかの海岸?に現れる

するとそこへ飛んでくる水切り石が

コンッと当たると嬉しそうに飛び跳ねて笑っている

パッ またも素早く移動し今度は山岳地帯へ

山を物色?している様子の猿王

ピッ

 

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尻尾の一振りで大山を切断し海岸まで抱えて走って行く

ブンッ!!

ナレ「グルメ界名物”水切り山” それは高さ1500mを超える山がマッハ1で海を跳ねる光景ー」

山は地球一周22万kmをはね続け 一週間かけて一周してしまう頃には小さな小石になるという

「”水切り山”は原因不明の天候の一つだと言われているが真相はー

”猿王”の….ただの暇つぶしである」

 

トリコ「ははは 自由な捕食!いい光景じゃねぇか!」

電シャークで移動中のトリコ達

師範の一角が落ちたことでエリア内で7大陸の生物皆が自由に捕食を始めていた

カカ「実はこの大陸の動植物がみな巨大なのはすべて 食寶ペアのお陰なんですー」

”ペアの元”は確かに猿王の一部だが 通常のペアは産声の樹にあると説明しはじめるカカ

産声の樹から流れるスープ ペアの栄養分でみな巨大になった

しかしブルーニトロがそれを奪うようになり栄養が激減

枯渇した栄養を生物から摂取しようとサンドリコの花が突然変異で生まれた

サンドリコは生物を沢山滅したが同時にブルーニトロの行動も抑制した

すると栄養はまた少しずつ大陸に流れ始めた

そしてサンドリコの抗アレルギー剤の作り方やペアの”本当の調理法”についてはカカ達の過去の文明のものであり

ブルーニトロですら知らないことだと話す

カカ「ー実は…小松さんにいなくなられて困るのは あなた達だけではないんです」

トリコ「…..どーいう意味だ?」

カカ「グルメピラミッドに置かれていた”ノート”を持ちだしたのは….小松さんですよね?」

いずれにしても中を見たのなら 小松さんの頭の中には未来の食の希望が詰まっているんですと言うカカ

だがトリコは俺達が助けたい理由はそんな理由ではないという

トリコ「ー小松がいなくなっちまったら…一緒に飯が食えなくなっちまう…ただそれだけだよ」

 

間を置いて話し始めるカカ「…….」

「少し誤解させてしまいました」

「ー私もただ命の恩人に…乾眠から起こしてくれたお礼が言いたいだけですよ」

そうやって笑顔で話すがトリコとココは何かを感じ取っている?様子

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そして産声の樹に到着するトリコ達

次回、トリコ第302話へ!

 

※以下感想です※

今週も出ました猿王 やはり何度見てもアレです….

ヘラクレスが格好良かったので 八王は基本カッコイイ系で来るものと思っていましたが…

いくら強くてもちょっとこれでは…

ただ強さはどんどんインフレ?していますし 暇つぶしをしつつ表情もたるみきっていますので

本気になったらガラリと見た目が変わるって可能性もやはりあるとは思っています

しかし山をぶん投げる程って….

裏のチャンネル?を使った技で撃退するのでしょうか…