【ネタバレ】トリコ 297 感想【注意】

際限なき包囲

猿たちが襲ってくると警戒し電シャークにこの場から離れるように促すが既にトリコ達は無数の猿の群れに囲まれていた

ゼブラの繰り出したし音にも耐え襲ってくるジャリラ(哺乳獣類捕獲レベル688)

軽いパンチでジャリラの頭を吹き飛ばすゼブラ「硬派な奴らだな しに神のナンパに引っかかってノコノコあの世までついてかねーか」

「さぁ…開戦と行こうぜ!! サウンドバズーカ!!」

猿の群れとの戦闘を始めるトリコ達 先ほどのジャリラはすぐに頭が再生している

トリコは釘パンチをクレイジーサルサ(捕獲レベル650)に受け流されてしまうがなんとかネイルガンで撃退する

トリコ「ー気をつけろみんな!!こいつら妙な武術を使うぞ!!」

ココの相手はイアイアイ(捕獲レベル622)

ココ「こいつは驚いた…武器まで使うとは….」

サニーの相手メデューサル(捕獲レベル668)

サニー「んだこいつ….いかにも目を見ちゃいけなさそなやつ…」

ゼブラの相手観音ゴリラ(捕獲レベル671)

ゼブラ「なんだ…?悟りでも開いたのかこのゴリラ ならば○の恐怖もあるまい….」

猿武(えんぶ)

エリア7は完全な縦社会でそれを統制する生態系ピラミッドが”モンキーレストラン”

そのランク付けは”モンキーダンス”と呼ばれる野生の格闘術”猿武”の実力で決められるという

下の”新入り”から上の”師範”まで総勢50億頭の猿山のボスがバンビーナ

(猿武ランキング 新入り→10級~6級→5級~1級→初段~5段→6段~9段→師範代→師範→猿王)

ナレ「猿武の師範となって初めて猿王より自由な捕食と交尾が認められるのだが…現在師範の数は僅か4頭…

今回最初に捕食許可がおりたこの猿達は当然….

全員”新入り”であるー」

「!!」

更に大量の猿達の出現に驚くトリコ達

トリコ「しかもこいつら..耐久力がハンパじゃねぇ!ネイルガンがきいてねーのか?」

クレイジーサルサ「ウキ」

捕獲レベルを変化させているというココ 瞬間的に捕獲レベルを上げ受けたダメージを体内で流動させて体外へ逃しているらしい

サニ「四獣の本体がやってたアレか 一匹一匹にんなことされたらキリがねーぞ!」

ゼブラ「しかも”再生能力”まで備えてやがる ホントに哺乳類かこいつら?完全に消滅させなきゃ死なぇぜ」

「ん?」

ザッ 同じ方向を向いてひざまづく猿達

「!?」

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その方角には巨大で異様な何かが

だらだらと汗をかく猿達 ゾクリとするトリコ達も猿王の登場かと警戒を強める

ゼブラ「いきなりボスの登場だと?そんなに暴れたか俺? ん」

ふと自分のすぐ脇に生えている奇妙な花?に気が付くゼブラ

周囲の猿達もそれを見てざわめく

ピシ

ガゴン!!

「おわぁぁあ!!な..なんだぁ!?落とし穴!・」

突如作動した落とし穴?に落ちていくトリコ達 なんだか体も自由に動かないので電シャークにのりこみ取り敢えずそのまま落下していくことに

猿達はまだ先ほどの何かにひざまづいたまま

 

「な…なんだこりゃあ!?」

「い…遺跡!!? 古代遺跡か!!」

落下した先で地下?とは思えないほどの広い空間へとたどり着いたトリコ達

目の前には山や木々 古代遺跡が広がっている

IMG_8978

*「案内しましょう かつて栄えたこの大陸の文明をー」

トリコ達に話しかける謎のニトロ?の様ないきもの

次回、トリコ 297 へ!!

 

※以下感想です※

予想通りとはいえいきなり無数の猿の群れに襲われたトリコ達…

しかもその猿達が強い….!

トリコのネイルガンもききませんし 某ヴァンダレイ・シウバさん似のジャリラに至っては(他の猿も?)頭が吹き飛んでもすぐに再生、

元気いっぱい….

更にはそれがエリア7で最弱レベルのやつらだという….

単純な強さのインフレを心配しておりましたが ごく簡単にとはいえこういうふうに少しでもひねって表現してもらえる展開は個人的にすごく好きですので

わくわくしてしまいました…

某たけしの時そうでしたが 不良と戦ったりバケモノ島にいったり魔界に行ったりと

インフレはインフレでもいい塩梅にちょっとずつ変化をつけてかいてもらえるのをこれから先も期待したいと思います…

その点では某男塾の様にかなりのアレになってくれても嬉しいのですが…

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