【ネタバレ】トリコ 296 感想【注意】

生態系の統率者!!

サニー「”表裏一体の雫…ペア”一体どんな食材なんだろな….」

エリア7に向かいつつ電シャークの中で皆で食事をとるトリコ達

「アカシアのスープ…そいつがホントに小松の傷を治してくれんのか?想像すらつかねーが…」

小松にはサウンドアーマーとリモートヘアそしてココの毒をバリアとしてはりつつ

一番安全な電シャークの頭部車両に寝かせているらしい

また全長2キロの電シャークの最後尾にはテリー達が乗り込む警戒中とのこと

ココ「ーしかし例のごとく電シャークより強い猛獣にはすぐに見つかってしまうだろうけどね…」

ドォン!!

「わっ!なんだ!?」

異変を感じ外を見ると上空から無数に飛んでくるウニ?の様なものが

ボイスミサイルで撃ち落とすゼブラ

しかしそれはよく見ると花粉だというトリコ

サニー「な…なに!?この一粒一粒が花粉!?どんだけでっけ花があんだよ!?」

そしてすぐにエリア7 木も花も虫も全てが超巨大な大陸へと到着する

面積はエリア4についで広いらしく現実の地球もすっぽりと入るほどの面積だという

「いくぞ!エリア7!上陸だ!!」

ガサ

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いきなり猛獣達に囲まれてしまうトリコ達

サニー「い いきなり見つかったぞ…こいつら全部捕獲レベル600超えか…!!仕方ねぇ..やるか!!」

ココ「いやまて!」

ガササ

去っていく猛獣達を見てダルマ仙人が言っていたのはこのことかというココ

トリコ「ーこの雄大な大自然のように巨大な生態系を統率する猿達…一体どんな奴らだ…」

ココ「僕らも極力無駄な殺生は避けないとね」

ゼブラ「めんどくせぇ大陸だな」

まず目指すのはダルマ仙人の情報から得た”産声の樹”という世界第3位の巨木

そこでペアそのものかペアのヒントが見つかるかもしれないという

サニーはエリア7には文明は残っていないのかと気になっているがダルマ仙人も何も言っていなかったらしい

ゼブラ「ん …何か入ってきたな」

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4人が車両の奥に目をやるとそこには一匹の奇妙な猿 気味の悪い口をあける

トリコ「おいおいマズイぞ…やるきらしい…」

サニー「まさかもう許可降りたのか!?俺達を食っていいってよ…!」

ゼブラ「おや?ってことは..”俺達も手を出していいってことだよな?”」

サニーのとめる声も無視してレーザーボイスを放つゼブラ

カッ! ドゴォ!!

瀕死の猿を捕まえるゼブラ「ーこの大陸にどんなルールがあんのか知らねぇが…チョーシにのっちゃいけねぇぜ….!! ”ルールはオレ”だ!!”お前らがオレに適応しろ”…!!」

ニターと笑い 声をあげる猿にトドメを刺す

サニ「マズイ!殺っちまったあのバカ!今のアイツの叫び声…誰かを呼んだ声!!襲ってくるぞ!!猿の大群が!!!」

次回、トリコ第297話へ!

 

※以下感想です※

デカァァァァァいッ説明不要!!そんな大陸にやってきたトリコ達….

ぱっと見ではそこらに沢山いる猛獣たちですらなんだかヘラクレス並に強そう!と感じるほどの巨大さ….

となるとこの大陸を牛耳っている猿というのはどれ程のものなのでしょうか….

リーダーであるバンビーナが突出して強いのか それとも平均してその猿軍団みなが強いのか….

広範囲攻撃も多数持っているトリコ達ですが超強い猿軍団が連携して襲ってきたりしたらどうなんでしょう…

どうやらゼブラさんのアンテナに引っかかってしまった様子の猿達….

久々のゼブラの激しいバトル!?に期待したいです

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