【ネタバレ】トリコ 292 感想【注意】

グルメ細胞の謎

エアの実食とトリコのフルコースのサラダ決定の宴は夜まで続いていた

しかしそこへ近づく黒い影が(複数?)

 

ブランチ「おまたせッ!!エアのステーキや!!」

ダルマ仙人「おほぉーエアを大胆に鉄板焼きか!!」

その他にもコールスロー風サラダやカリカリ揚げヘルコングとの甘辛煮等々多様な料理を出すブランチ

だがそのまま食べるほうが断然美味しいらしい

ココ「(なるほど…..これがエア….凄いな….味ばかりに目がいきがちだが….)」

エアを食べることで呼吸により体内に酸素を多く取り込めるようになり体のあらゆる機能が数倍から数十倍にもアップすることに気がつくココ

自然治癒力においては3呼吸でナイフの深い刺し傷も治り エアを食べた直後なら何十時間も水に潜っていられたり酸素のない場所で数日過ごすことも可能だという

サニー「お前….んだその手」

ココ「! な…..なに!? こ….これは…まさか…..!!」

自分の腕がグルメ細胞の悪魔の腕になっていることに気がつく

更にはサニーの腕も変化しまた飛び出やがったと驚く

ゼブラ「飛び出たんじゃねぇ 本当に俺らの体の一部になったのさー 見ろ」

「俺の意志で自由に動かせるぜ つまりだ…..」

今までは勝手に飛び出していたグルメ細胞の化け物を制御出来つつあり そのうち全身を取り込めるだろうというゼブラ

「まさにこれが….アカシアのフルコースの最大の効果…….!!」

全身が変化してしまうと聞いてキメェ!と騒ぎ出すサニーだがコントール出来る=消すことが出来るらしくゼブラに指摘されて普通の腕に戻す

ダルマ仙人「誰もが持っとる才能ではないー」

グルメ細胞と妖食界について語りだすダルマ仙人 グルメ細胞の悪魔を体に宿す人間は村でもほんの数人….あとは辛うじて細胞に○されず生き残った者達の連中の子孫なのだという

「ワシラの先祖は….もともと只の人間じゃった…..」

「大昔四獣にさらわれ…ニトロの奴隷にされていたと聞く….」

ブランチ等も含めその話に聞き入るトリコ達

「当時ニトロは既に…後のアカシアのフルコースと呼ばれる食材を発見しとったらしい….」

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ニトロは数十万年前には四獣を作り出しそのフルコースが熟す前に大量の人間を捕獲していた

そしてその人間達ににグルメ細胞を注入 理由については定かではなく奴隷としての効率を上げるためかフルコースの肥料にするためか

人間をそのものを美味しく食べるためかもわからないという

小松「グ….グルメ細胞の注入って…どんな….」

解説するダルマ仙人 方法は二通りあるらしい

ダルマ仙人「①つめは”摂食注入”細胞を少しづつ食べ続け適合し馴染むのを待つ方法」

「②つめが”直接注入”細胞を直接体内に打ち込む方法ー」

①は安全だが時間がかかり適合しない場合が殆ど ②は時間的に圧倒的に早いが適合しなけれが化け物化したり○んでしまうという

小松「….む…..村の先祖の方々は…」

ブランチ「当然後者や」

小松「!!」

適合に失敗して化け物化した者達の末裔が今の妖食界の連中や各大陸のかつての文明の先駆者達だというブランチ

そしていつからかニトロから逃げ八王の陰に隠れながらひっそりと暮らしてきたらしい

ダルマ仙人「(解せんのはそこじゃ…なぜ今回はブルーニトロがこんのじゃ….)」

そして先祖を代表して礼を言わせてくれというダルマ仙人 村人達も合わせてトリコ達に感謝を伝えるが次の瞬間に気を失って倒れてしまう

「!!」

「な…なんだ!?何が起きた!?」

フワー…..

闇の中から小松の背後に現れた鉄平「しばらくおとなしく….寝ていた方がいい…..」

ドッ

 

 

背後から鉄平に体を貫かれそのまま心臓を握りつぶされる小松

トリコ「小松ーっ!!!!」

次回、トリコ第293話へ!

 

※以下感想です※

やはりエアで というかアカシアのフルコースで今後トリコ達はパワーアップしていく様ですね….

しかも一人ずつではなく全員一段階ずつという大盤振る舞いです….

そして以前から気になっていたグルメ細胞の謎がダルマ仙人達から一部語られましたが…..

ニトロが人類を奴隷として扱っていたというのには少し衝撃でした….

登場当初は知能もそこまで高くないただの化け物かと思っていただけに

それともここで言っていたニトロはブルーニトロだけなのでしょうか…..

その辺りもついでにダルマ仙人に話してもらいたいところですが….

またNEOは今回は絡んでくることなく終わりかと思っていた矢先に小松さんが無残な事に……

療水も確かまだ持っていた?とは思いますがまさかここでいきなり小松さんのグルメ細胞の覚醒展開でしょうか…..!