【ネタバレ】ダイヤのA 385 感想【注意】

らしくないこと

「ットライーク!!!バッターアウト!!」
「スリーアウトチェンジ!!」

 

「なんでお前が言わねぇ!!乗っかってやってるのに!!」

「分をわきまえた行動!?まさか逆転されたから自粛してるのか!!」

「成長するバカ?」

「よう止めたで沢村ぁ!」

大人しくベンチへと戻る栄純にそれぞれ声をかける青道の面々

「ヒャハハ!ナイスボール」

「良いボールだったぞ!」

川上「ナイスピッチ!沢村!」

栄純「はい!いただきましたから!ノリ先輩の怨念を!!」

川上「怨念ゆーな・・・」

 

御幸「・・・練習と同じ球を本番で投げられる投手は強いよな・・!・・」

「さて・・このボールが薬師クリーンナップにどれだけ通用するか・・・」

 

雷市「カハハハハサワムラ!! 早くぶっ飛ばしてぇー!!」

元気になっている雷市

轟監督「リードしてるってもたったの一点だ!!もっともっと店とってスカ勝ちしよーぜ!!」

 

「ーボールフォア!!」

「うわぁああ!!3球連続四球!!」

「ストライク入らね~!!」

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どうやら制球が定まらない雷市

轟監督「いきなりどうしたッ」

雷市「カハハ・・・」

テンパりながら笑う雷市

「笑ってる場合か!どーすんだこれ・・・!」

 

「ノーアウト満塁ー 初回3回に続き再びチャンスで4番を迎えます」

打席に立つのは御幸

御幸「・・・さすがに様子見てくか・・・」

「!!」

バチィン!!!

先程までが嘘のように復調する雷市

御幸「・・くっ・・こいつ・・・オレの時だけ・・・・」

バチィン!!

「さ・・・三球三振ー!!!

このチャンスにも手法のバットから快音は聞かれず!!」

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悔しそうな顔を見せる御幸

雷市「カハハハ!!」

「ナイスボール雷市!!」

三島「最初からそれやれや!!」

轟監督「・・やっぱり雷市を苦手にしてんなあのイケ補

この先の打席も全部雷市をぶつけるか・・・」

御幸「悪ぃ・・あれだけ荒れてると絞りきれなかったわ・・・!」

打席にむかう前園とのすれ違いざまに声をかける

前園「・・!」

御幸「高めか低めか 大きく的を絞ったほうがいいぜ」

御幸の余裕の無い表情?に驚く前園

白州も心配そうな表情

伊佐敷「どーしたあのヤロォ!」

亮介「初球の見逃しもらしくないね」

 

「やっぱ相性?」

「轟も急にストライク入るようになったし読みきれねぇって」

落合「にしてもバットに当たらないとはらしくない・・・」

礼「・・・御幸くん・・!・・・」

御幸がケガをしている?と疑うような礼と片岡監督の描写

栄純「やらかしたもんは仕方ない!切り替えてくださいキャップ!

けど4番の意地は見せて欲しかったなぁ4番の意地は!!」

御幸「次クリーンナップからだぞ お前の方こそ切り替えろよ」

栄純「玉砕する覚悟は出来ております!!」

御幸「玉砕されちゃ困るんだよ

まずは先頭からだな」

栄純「はい!!」

 

「ワンナウトフルベース打席には5番ファースト前園くんー」

サインをだす片岡監督

片岡監督「・・高めのボールは打ち上げないように気をつけろ・・・ランナーはゴロなら突っこめ・・・

お前達二人で点を取ってこいー!!・・・」

頷く前園と倉持

大和田「ノーアウト満塁でクリーンナップですからね

3回に続きここでも得点奪えなかったら」

峰「轟君は予測できないピッチングをしてくるからな・・・

流れは間違いなく薬師に傾くー」

雷市「カハハハハ!!」

調子が戻った?様子の雷市

前園「・・らしくないこと言いやがって・・!!・・・」

「・・チャンスに凡退していちいち謝っとったら

オレはどんだけ謝らないかんねん

あのボケ・・・

もしかして昨日のクロスプレーでどっか痛めとるんじゃ・・!!・・・」

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緊張の面持ちで見守る青道陣

倉持「・・転がせゾノ・・!・・・」

転がせば絶対にホームに帰ってやる・・・!・・・」
次回 ダイヤのA第386話へ

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